2005年の大まかな傾向(春分からの1年間)
|
| ・ |
今年のChartを一目見て気になったのは、火星と月が29度という涙の角度で真正面にあること。
これらの度数によるサビアンは、
火星:やぎ29°「世界的な事件に関する、執行力のある決定に責任を持つ男たちの秘密会議」
月:かに29°「アメリカ革命の娘」
|
| ・ |
意味深なキーワードです。これまで世界を影で動かしていた力の、今のレベルにおいての最終段階。金融の次はメディアを、ということで、外資がマスコミに直接的に入ってくる、というのは運命的なものと言えるでしょう。2006年には、世界的なネットワークによるメリットを享受できることになりそうです。個人的な視点で言えば・・・。
|
| ・ |
「経済」に関心が向く1年となります。このところの節約ブームに乗っている間はいいが、それも長引くとストレスに感じます。消費税率アップもありそうです。そのため、投機ブームとなったり、安易な借金としてそのストレスが発散されたりするでしょう。結果、ますます貧富の差が開きます。株価は乱高下します。何を信じていいのかわからないという世の中の風潮が高まるので、金や株などを持とうというのでしょうが、宗教・精神世界的な拠り所を探す人も増えます。「流されず、アイデンティティーを持つことが大事」です。カテゴリに分けた詳細な今年の傾向は、下記にあります。
|
| 1: |
国民について |
| |
ASCさそりのルーラー冥王星は2ハウスで、同じエレメントだが5ハウスの太陽とスクエア。いつもよりもさらに「経済」に関心が向く1年となるでしょう。このところの節約が長引き、楽しみたいがそのためのお金がないという不満が出てきそう。そのためか、密かな投機ブームとなったり、安易な借金としてそのエネルギーが発散されたりするでしょう。その結果、ますます「持つ人」と「持たざる人」との差が出てくる模様。 セカンドルーラーの火星はやぎの29度(涙の角度)で3ハウスにあり、同じく29度かにの月(国民感情)と真向かいにある。暮らしが良くならない、と政治に向けて、親に向けてのストレスが高まり爆発することもあるでしょう。この国自体がダメ!と、見切り意識を持つ人も増えそう(世論)だし、矛先を間違えて在日外国人との衝突もあるかも。老化社会・死への不安も高まる。ASCは海王星とタイトなスクエアで、何を信じていいのかわからない世の中の風潮でカオス的。
|
| 2: |
経済・景気について |
| |
2ハウス内の冥王星は太陽とスクエア。ハウスカスプいてのルーラー木星は11ハウス、3ハウス海王星とトラインで情報やネットワークの駆使によって希望が見える。工夫や独創的なアイデアがキーポイント。またこの木星は9ハウス土星とスクエアで貿易による利益は下降しそう。法律による経済圧迫も示唆しており、消費税率のアップか年金や保険のカットなどある予感。
|
| 3: |
通信・教育・メディア・交通 |
|
道路公団の腐敗・鉄道の事故。マスコミ・情報・ネットワーク産業は、攻撃や競争化に拍車がかかるが、あまり個性が出ない感じで業績悪化する会社が多くなる。学校内での事故の暗示と、教育についての議論が活発化。ゆとり教育は廃止の方向へ向かうかも。郵政民営化による諸問題は、開けてビックリ!予想以上に大きい模様。 |
| 4: |
国土・気候・住宅 |
|
ICはみずがめ第3デーク、風が強い。また、雨勝ちで冷える傾向。海岸線・港の整備プロジェクトが進みそう。高層建築のデメリットが表に出るが、改良へと向かう。地震は小刻みに首都近辺で発生。大震災ではない。がけ崩れや浸水、埋立地などでの被害に注意。土地・住宅に関する法律・税制の改革。
|
| 5: |
|
|
出生率はそれほど上がらないが、子供にお金をかける傾向。子供向け商品や企画が工夫されそう。レジャーは癒し系がブーム。「心に素直に」向き合えるものが流行る。プロ野球は注目。刷新まであと一息だが、多くのお金が投入されそう。その他バラエティー豊かな趣味が個々広がりを見せる。 投機ブームに沸くが、外資が儲かる図。為替や株は乱高下。よっぽど運や知識がなければ儲かりにくい。
|
| 6: |
|
|
米?主食の不作。農薬や添加物による問題が浮上。輸入食料による問題も出る。雇用状況は厳しい。労働組合と会社側の話し合いは大切で、悪く出れば分裂などあるかも。老人介護問題が表に出る。公務員による不祥事も、ますます多く出る。自衛隊は軍隊か?
|
| 7: |
|
|
親が子を、子が親を殺めるカルマは増加しているが、逆に孤独による諸問題を解決すべく、結婚産業が力を得る。パートナー・家族を得よう!子供を作ろう!というキャッチで新しい関係作り。従来の結婚観から少し変わってくる。
アメリカとの関係は緊密+お金がかかるなどのストレスあり。 |
| 8: |
|
|
債務増加。安易な自殺。カルト集団自殺? 近隣国が好景気に沸く。中国か? |
| 9: |
|
|
法律の大幅な改編。貿易は良くない。宗教的問題。大学は縮小傾向。社会人大学への開放増えるかも。海外旅行関連は低調。国内やアジアへの旅行者増えるが、事故などあり。 |
| 10: |
|
|
政府は強気。強攻策を打ち出し、国民からは嫌われそう。 |
| 11: |
|
|
各政党は理想的なビジョンを掲げ、連携を望みながらも派閥による駆け引きや損得勘定?が働き、まとまらない。結果与党に押し切られそう。 |
| 12: |
|
|
ドン、黒幕はリベート問題やスパイ関連。知能犯が増える。 |
|
TEXT:2005/2/23 |