2004年の大まかな傾向(春分からの1年間)
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春分図のチャートでは、東の地平線に木星が瞬いているため、これまでの閉塞感や不景気からは脱出傾向にあるという見方が出てくるでしょう。実際には他にも厳しい星の状態が多いため、あまりに楽観的になると危険も潜んでいると言えますが、それぞれの気持ちが明るくなることで景気づけになることもあるでしょう。
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7ハウスと4ハウスの緊張した状態から、自分たちはどういう国の人間かということを考えさせられます。冥王星木星のTスクエアがあるため、アメリカとの関係は、ますます威圧感が高まる傾向にある模様。テロの標的にされる可能性はかなり高いと言えるでしょう。横死というキーワードを持つプレアデス恒星と0度にある火星は9ハウスに位置し、対外国に絡む死を暗示しています。
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政府は、表向きは柔軟で知的な詭弁が多くなる裏で、強い国を目指したいという意志が働いているのが水星8ハウス冥王星とトラインの状態から読みとれます。自衛隊などの法律を無理やり変えるなどのプログレッシブな政府に対し、野党は保守的な牽制を強く打ち出すようですが、力を集めにくい模様です。貿易によって上向くように見える経済ですが、実は6ハウスの海王星とスクエアで、軍事などにお金が流れそう。保険や社会保障など、将来的な基金のためにも多く流れる模様。コツコツ節約したり工夫したりで少し生産性は上がるものの、税金は期待に反して、外国や債務や軍事、反対できにくい場所などに消費されるでしょう。債務は友好国への費用がかさみ、減るどころか増す模様。土地の税金も高くなってしまうかもしれません。
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いてサインの第一デーク、雨勝ちで風が強い傾向。暴風雨、台風による農作物の被害に注意。土地が底値だという感触を得るためか、売買欲が高まる。多くの外国人が入ってくるでしょう。首都から北上した場所で大きめの地震が起こる暗示も。
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出生率は低く、若者の自殺など増える模様。レジャーは、昔の遊びや手軽なアウトドア関連などお金のかからない傾向へ。芸能はリバイバルや往年物の流行。長く安定していた株式会社の株の暴落など起こりそうです。引き続き子供の被害は減らない模様。
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教育は、専門性と差別化がさらに求められ、学校側も様々な案を出して暫定的な取り組みが見られそう。生涯教育やオープンカレッジが人気を呼ぶ。学びたい欲求はあるが、焦点が絞れないというのが原因かも。
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ワークシェアリングが多少広まり、労働環境の改革段階に入る。業務提携なども拡大へ。新薬の法改正があるかもしれないが、薬品による被害には注意したい。科学・エレクトロニクス的な健康法事業への参入が高まる。水星とセクスタイル−無意識や潜在意識、夢や催眠の世界など、これまでは非科学的とされてきた治療法にも取り組みが多くなる。遺伝の研究も盛んになるが、まだ時間がかかりそう。
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