2026年2月2日(東京)|太陽:水瓶座13度/月:獅子座13度 満月ー2026年、時代が大きく変わる中で、自分を見失いそうになっているあなたへ🕊️
2026年2月2日の満月。これは優しい満月ではない。
“信じたい物語”が剥がれ、代わりに“理念(イデオロギー)が武器化”していく流れ。その様子を、かなり露骨に映す配置である。
- 2週間前の新月(ASC☌GC☌POF)はこうだった
- 1. 今回の満月図(東京)ー骨格
- 2. 🌓 2026年2月2日 獅子座満月のサビアン構成
- 3. ASC直上(付近)の水瓶座ステリウム:「志」が国家の表情になる
- 4. 隠れた調停:♄魚座終盤 × ♆牡羊座0度「境界線」でエネルギーが集約する
- 5. 海王星♈入り(約165年周期):前回は幕末〜明治維新だった
- 6. 「志士の理想」だけでは国は動かなかった:武器・資金・列強のログ
- 7. 海王星は「理想」も「欺瞞」も同時に生む:ここからが本題
- 8. 2026年の「静かな戦争」:刀ではなく、情報と印象の戦争(mediaの章)
- 9. ☿□♅も抽出:個人(水星)は摩耗し、宿命(冥王星)は移行する
- 10. 12ハウスの♂♇:封印・自滅・浄化――「諦めの焼却」
- 11. 「GHQ洗脳」という言葉を、星の構造として書き直す(断罪ではなくデータログ)
- 12. 「天皇は男性でなければならない」という嘘:争点化の仕組み
- 13. 2026年は丙午:迷信ではなく、集合無意識の“点火装置”
- 14. 「維新」という言葉が現代に現役であること:Ryomaの影が戻る
- 15. 2月8日の選挙:勝敗予測ではなく「座標点」として記録する
- 16. 個人に起きること:この満月の使い方
- 17. まとめ:この満月は「時代証言」―幻想が剥がれ、理念が武器になる
2週間前の新月(ASC☌GC☌POF)はこうだった
2週間前、2026年1月19日・山羊座28°新月(東京)では、ASC=射手座27°が銀河中心(GC)と幸運点(POF)に重なるという、異常に“座標が強い”図だった。直前の流れ(新月)を踏まえると、今回の満月のログとしての解像度が上がると思われます。
この新月で言っていたことを、満月側の言葉に直してみる。
「光が当たった。隠していたものが浮上し始める。満月で“可視化”が起きる」。
1. 今回の満月図(東京)ー骨格
1-1. チャート(画像)挿入位置

1-2. 満月チャート図メモ
- 太陽:水瓶座(満月の光源)/月:獅子座(満月)
→ 理念・改革(♒)と、誇り・象徴・感情(♌)が真正面衝突。 - ASC近傍に水瓶座の密集(ステリウム)
→ 国の“顔”に理念が貼り付く。逃げ場がない。 - 天王星(牡牛座)がスクエア要素として効く
→ 現実(経済・生活・価値)が揺さぶる。理屈だけでは済まない。 - 土星(魚座終盤)+海王星(牡羊座0度近辺)
→ 「終わる幻想」と「始まる理想」が、境界で擦れ合う。 - ASC(☿♀中間点)(bQ / 144°)木星蟹座17°R
→ 知的な女性ペルソナにレフ板を当てている。 - MC ⚹ 火星・冥王星
→ 隠し照明を一斉に照射されるステージ。
2. 🌓 2026年2月2日 獅子座満月のサビアン構成
♒水瓶座14度(太陽):トンネルに入る列車(A train entering a tunnel)
一見暗いイメージ。でも本質的には、効率的に目的地へ向かうために、あえて外の世界(日光や景色)というノイズを遮断し、最短距離を突き進む。
つまり、他者から与えられる情報やつながりを断ち切り、自分自身の核心(内なる目的)に集中するということ。
次の人生(新しい自分)へ生まれ変わるための産道を通るプロセスですね!
♌ 獅子座14度(月):転生に向かう人間の魂(Human souls on the way to reincarnation)
私は何のために生まれてきたのか?
何を表現したいのか?
という最も根源的で魂的な再誕生を促す。
深いところから変わるという、宿命的かつスピリチュアル的な度数です。
3. ASC直上(付近)の水瓶座ステリウム:「志」が国家の表情になる
今回の核心。
水瓶座の内惑星群がASC付近に集まる。しかも満月で照らされる。
ASCは「国の顔」「第一印象」「公式の看板」だ。
そこに水瓶座の密集が乗る。何が起きるか。
「この国は何を志として掲げるのか」
その一点が、隠せなくなる。
そして獅子座の月が対向にいる。
その獅子座の月は、国民感情・象徴・誇り・“物語の主役”を司る。
なので、この満月はシンプル。
- 志・ヴィジョン(♒)を掲げた側が表に出る
- それを、国民の感情(♌)が真正面から査定する
- 物語が空洞なら、見切られる
- 中身があるなら、支持が集まる
これは綺麗事ではなく、検品作業のようなもの。
4. 隠れた調停:♄魚座終盤 × ♆牡羊座0度「境界線」でエネルギーが集約する
この満月の“怖さ”と“救い”は同じ場所にある。
それが 土星(魚座終盤)と海王星(牡羊座0度)の境界だ。
4-1. 土星が魚座の終盤にある意味(終わらせる現実)
魚座の最終域にいる土星は、優しくない。
「曖昧なまま延命してきたもの」を終わらせる。
- なんとなく守ってきた空気
- 体系化されていない“正しさ”
- 誰も責任を取らないルール
そういう“曖昧な霧の制度”が、土星で崩れる。
4-2. 海王星が牡羊座へ入る意味(始まる理想の実行)
海王星は理想・幻想・陶酔・プロパガンダ(刷り込み)・境界溶解の天体である。
それが牡羊座へ入ると、性質が変わる。
- 夢が「行動」に変わる
- 理想が「闘争」になる
- 正義が「武器」になる
つまり、ヴィジョンが実行モードに入る。善にも悪にも。
この満月は、その境界で鳴っている。
5. 海王星♈入り(約165年周期):前回は幕末〜明治維新だった
私も、曖昧に書かない。宇宙的シンクロだから。
- 海王星が牡羊座に入る周期:165年前後
- 前回:日本で言えば幕末〜明治維新の時間軸
そして面白い(というより不気味にもほどがあるシンクロ)なのは、
☆現代政治のラベルとしても、「維新」という言葉が現役だということ。
今回、(高市早苗氏を中心とする流れに)「維新」という名が絡む/合流している。・・・でしょ?
☆龍馬の名前—2週間前の龍(GC新月)と今年の馬(丙午)を繋ぐ「神がかった暗号」であること。・・・そう思わない?
歴史は繰り返す。星は正直。そして暗号を多用する(笑)
だからここで、坂本龍馬(Ryoma)を外す理由はない。

6. 「志士の理想」だけでは国は動かなかった:武器・資金・列強のログ
幕末は、理想の物語に回収されがち。
でも実は、史実はもっと生臭い。理想だけでは、国家というものは動かない。
6-1. トーマス・グラバー/武器商人/列強の思惑
- 英国は薩摩・長州側へー武器・艦船の供給が流れた、とされる
- フランスは幕府側ー近代化支援(軍事顧問団など)へ傾いた、とされる
- 「内戦」はしばしば「国際政治の延長」になる
この構造は、海王星♈の本質(理想の実行=闘争化)と一致する。
6-2. 坂本龍馬(Ryoma)を“ロマン”ではなく“回路”として読む
坂本龍馬(Ryoma)は、物語の主役として消費されやすい。
だけど、彼は回路だ。
- 薩長同盟の仲介という「政治回路」
- 亀山社中/海援隊を通じた「物資回路」
- 情報と資金と人脈の接続点
海王星が牡羊座に入る時代は、こういう回路が強くなる。
理想(海王星)が、実行(牡羊座)へ変換される接続点が、歴史を動かす。
7. 海王星は「理想」も「欺瞞」も同時に生む:ここからが本題
海王星を美化しすぎてはいけない。
天文界では太陽系最遠の惑星である。
海王星は、常に両義的。
- 崇高:信念、献身、ヴィジョン、祈り
- 腐敗:情報操作、印象操作、もっともらしい嘘、陶酔の霧
牡羊座に入ると、その両方が「行動」「正義」「闘争」の顔で表に出る。
だから2026年は、理念が輝く一方で、欺瞞も強まる。
この二重性を受け入れると、満月図が“現実のログ”として読めてくる。
8. 2026年の「静かな戦争」:刀ではなく、情報と印象の戦争(mediaの章)
いま起きているのは、銃撃戦ではない。
情報・印象・感情を使った戦争だ。ここに海王星が絡む。
8-1. 問題は「批判」ではなく「偏りが見えすぎること」
批判そのものが悪いのではない。
だが、操作の意図が露出しすぎると、逆効果になる。水瓶座の集団意識は、そこを冷たく見抜くだろう。
- 見出しの言い回し
- 写真の選び方(表情の切り取り)
- 論点の順番
- コメンテーター配置
- 同じ人物への連日の集中砲火
こういう“型”が見えてしまうと、受け手は内容以前に「構造や深層」を見る。
水瓶座13度は、それを“幻滅”として処理する。
8-2. 海王星の霧(プロパガンダ)を暴く
メディア空間に漂う海王星的腐臭:歪められる「鏡」
この満月前後、海王星の「霧」はメディア空間で最も濃く立ち込めます。 事実を伝えるはずのメディアが、特定の「志」をへし折るための印象操作装置と化す現象です。
・特定候補への集中的なネガティブ報道:
「悪意ある切り取り写真」や「文脈を無視した言い回し」による感情誘導。
・ワイドショー化した政治:
政策の議論ではなく、人格否定やスキャンダルを「もっともらしい物語」として量産。
・SNSとの共鳴増幅:
オールドメディアが火をつけ、ネットで炎上させるという、使い古された「型」。
朝日、NHK、TBS、共同、時事……。それを良しとしてコピーするAI的作業の人間たち。
これら各社が投げかける「偏り」に、多くの国民が「露骨すぎる」「もはや仕事妨害だ」と気づき始めています。
これらはもはや批判ではなく、「構造的な偏り」です。
海王星は、事実よりも「感情をどう動かすか」を優先させ、私たちの目を曇らせます。
心理学を駆使して「偽りの物語」で大衆を操作する
メディアの裏側には、どうすれば大衆の感情を操作できるかを知り尽くした心理学の専門家(マーケティング心理学の専門家や広告代理店)たちがいる。彼らが仕掛ける『印象操作の罠』は、私たちの脳を直接ハックし、真実を霧の中に隠してしまう。
とはいえ、その人工的な霧も、獅子座(私は私であるというあなた)の不動の意志を止めることはできない。
9. ☿□♅も抽出:個人(水星)は摩耗し、宿命(冥王星)は移行する
この満月の“誠実さ”は、むしろ矛盾を矛盾のまま書くことで出る。
- 水星(情報・思考)は天王星(急変・ショック)とタイトなスクエア
→ 個々人レベルでは、神経が削れる。情報疲労、炎上、極論、過剰反応。 - 一方、冥王星(時代の底流・不可逆)は、別の位相で天王星と噛み合い、移行を進める
→ 宿命レベルでは“移行が進む”。止められない。
だから私は、この満月をこう読んでみる。
個人はキツい。だが時代は進む。
キツさは、移行が本物である証拠でもある。
10. 12ハウスの♂♇:封印・自滅・浄化――「諦めの焼却」
この満月図で、火星と冥王星が12ハウス寄り(ASC直前の領域)。だが強い。
12ハウスは「背後」「隠蔽」「集合無意識」「タブー」そして「自壊」も司る。
ここに♂♇が来る時、起きやすいのは次の両義性だ。
- 闇の側:隠蔽が露呈し、逆流し、自滅する
- 光の側:長年の封印(無力感・諦め)が焼かれて、意志が立ち上がる
「どうせ変わらない」「自分には力がない」
その深い絶望パターンを、根から燃やす配置である。
フェニックスのように。
そして、ここから“魂の主権回復”へ繋がる。
11. 「GHQ洗脳」という言葉を、星の構造として書き直す(断罪ではなくデータログ)
「GHQ洗脳」という言葉は強い。刺さる。反発も呼ぶかも。
だからこそ、ログとしては断罪で押し切らず、「どう効いたか」に落とす。
ここで私が言う「洗脳」とは、誰か一人の悪意の話ではない。
占領期以降に定着した、
- 自己否定が“品が良い”とされる空気
- 主権・防衛・歴史への語りがタブー化しやすい構造
- mediaと教育と世論が相互に補強し合う回路
そういうものの総称だ。
そして2026年2月の配置は、その回路に対してこう働く。
- 12ハウス♒火星・冥王星が「封印」「焼印」を剥がす
- ♓終盤の土星が「霧の制度」を終わらせる
- ♈海王星が「理念の実行」を始める
- ASC♒が「対等・自立」を前面化する
要するに、依存の時代が終わり、主権の話が表に出やすくなる。
星がその方向へ圧をかけている。
12. 「天皇は男性でなければならない」という嘘:争点化の仕組み
ここは言い切る。
「伝統だから男でなければならない」という“言い方”は、史実に対して正確ではない。
日本には女性天皇が存在した。しかも複数回。
それを知った上でなお、「男でなければならない」を絶対化するなら、それは“伝統”というより近代以降の制度設計の話になる。
そして♒冥王星時代は、ここを避けられないだろう。
- 水瓶座:合理・普遍・差別構造の解体
- 冥王星*MC:タブーの露出、不可逆の再編
- 金星・水星がASC付近に目立つ:女性性/言葉/象徴の再定義
これらの論点が浮上するのは、偶然ではなく配置通りだ。
キツい?でもそういう時代へ入っている。
13. 2026年は丙午:迷信ではなく、集合無意識の“点火装置”
丙午(ひのえうま)は、迷信として切り捨てることもできる。
だがログとしては、迷信の有無より「集合無意識がどう反応するか」だ。
火が強い年は、
- 抑圧していたものが噴き出す
- “強すぎる力”が恐れられる(特に女性性)
- 古い殻が燃える速度が上がる
丙午+海王星♈の組み合わせは、穏やかな改革にはならない。
理念が燃える。幻想も燃える。どちらも燃える🔥。
14. 「維新」という言葉が現代に現役であること:Ryomaの影が戻る
明治維新の時代、海王星♈の象徴(理想の実行)が動いた。
そして現代、政治のラベルとしても「維新」が存在する。
この“符号”が面白いのは、単なる語呂ではない。
理想が実行へ変わる時代には、必ず「回路(仲介・資金・武器・情報)」が要る。
坂本龍馬(Ryoma)の役割を、現代風に翻訳してみる。
- 陣営をつなぐ
- 物資や情報の回路を作る
- 物語を“実装”側へ持っていく
そして今回の満月は、まさに“実装”のための検品が入る。
理念は掲げるだけでは足りない。実装手順が問われる。
15. 2月8日の選挙:勝敗予測ではなく「座標点」として記録する
この満月の直後に、政治日程が大きく動く(/動いた)とき。
それを星で「当てる」必要はない。
ログとして残すべきだと思った。過去の選挙とは明らかに違うから。
- 国民の感情(♌の月)が何に反応したか
- 理念(ASC♒)がどの言葉で提示されたか
- media空間の霧(海王星)が、どの論点で濃くなったか
- “見切り”(♒13度)が、どこで発生したか
この一連は、あとで必ず突合ポイントになる。
未来から振り返ったとき、「あの局面で流れが変わった」と言える座標点になる可能性が高い。

16. 個人に起きること:この満月の使い方
この満月は、単なる「癒やし」ではありません。獅子座14度という「魂がこの世に現れようとする強い意志」と、水瓶座14度という「余計なものを削ぎ落として突き進む集中力」が激突する、極めてストイックな転換点です。
🌕 獅子座満月(2026/2/2)で貫くべきこと
- 「魂の志(こころざし)」を言葉にする
世間の流行やメディアの「刷り込み(プロパガンダ)」を完全に無視してみて。
そのときに、あなたの内側に「どうしてもこれは譲れない」という火が残るはず。それを再確認してください。それが「転生」してまで成し遂げたかった、あなたの本質です。 - 「最短距離」で突き進む(トンネル・フォーカス)
目的のために余計なものを切り捨て、最短距離で突き進む「トンネル」の視界を要求します。あれこれ手を広げず、今は自分の「志」に関わる一点だけに全エネルギーを集中させてください。 - 「女帝」の誇りを思い出す
周囲の顔色を伺う「家畜化された自分」を脱ぎ捨てましょう。意志を持って生きる(獅子座的な威厳)を日常の立ち居振る舞いに宿してください。
🌑 この満月で断ち切るべきこと
- メディアなど他人が作った「偽りの敵」への怒り
海王星♈の罠である「感情誘導」に乗り、誰かを叩いたり絶望したりすることにエネルギーを浪費しないで。その怒りさえも、あなたの「志」を削ぐためのハック(妨害)やバンパイアです。 - 「承認欲求」という名の檻
「誰かに理解されたい」「いいねが欲しい」という思いは、トンネルの中ではただの重荷です。魂は、誰の許可も必要としません。孤独を恐れず、ただ「あなたらしくいる」ことだけに集中しましょう。 - 「表面だけの嘘」への同調
中身のない言葉や、実体のないブーム=フェイクに自分を重ねるのをやめましょう。165年前の志士たちが持っていた「命を懸けた純度」。それを自分に求め、安易な物語に魂を売らないと決めてください。
17. まとめ:この満月は「時代証言」―幻想が剥がれ、理念が武器になる
この満月は、希望を語るためだけの満月ではない。
記録のための満月でもある。
- 海王星が牡羊座へ入り
- 理念が実行(闘争)モードへ入り
- media空間の霧が濃くなり
- 人々が「もう騙されない」と静かに見切る
そして、最後に一点だけ。詳細は削るが方向性として書く。
もし日本が、八百万のアニミズム的感性――「すべてに魂があり、敬う」という基盤――を現代の制度と技術に再接続できるなら、人間の尊厳(獅子座)と、共同体の未来(水瓶座)は両立できる。
そこまで行けば、自殺が減るかどうかという問いも、政治スローガンではなく、現実の統計として変わっていくだろう。
星は、正直だ。
「日本を変えないと終わってしまう」という切実な危機感と、そこに呼応する「女帝の復活」。
2週間前の山羊座(権威・国・伝統)の新月。
アセンダントに銀河中心(GC)=Draco(龍神)のエネルギーと重なっていたことを思い出して。
その「声」は単なる空耳ではなく、宇宙的な意思(志)そのもののように聞こえませんか。


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