野口整体 体癖 野口晴哉

野口整体 体癖 野口晴哉まにら新聞さんとの不思議なご縁で野口整体を知り、
息子さんである、まにら新聞社の
野口社長から本を貸してもらえた。


体癖〈第2巻〉 (1979年)

カバーに描かれている赤いシンボルのようなものは
「燃」とおっしゃってた気がするけど、
またお会いしたときに確認してみたいと思います。

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たとえば、楷書とか調べたら出てくる?と、
調べてみたけど、違うデザインでした。

やはり、霊的に脳裏に浮かび上がる、
サンスクリットのような、宇宙文字かしら?

野口さんに会えたので、再度確認させてもらったところ、
「萌」草かんむりのほうのモエでした。
公式ページのロゴにもするときのお話も聞かせてもらったけど、
お誕生日を聞くのを忘れてました。
着物の似合って恰幅のいい、温かみのある二枚目の白黒写真は、まるで往年の映画俳優のようですね。

関東大震災のとき、傷を負った人を手かざしで治して以降、行列ができ、15才の若さで健康法療術の道場を開いたという。
10代で豪邸やベントレーを持ったり文無しになったりと豪傑。
整体やカイロなどの生みの親で文部科学省の認可もあり。

と、プロフィールも興味深いのですが、
著書の語り調子にも引き込まれます。
非常に奥深い、でも平たい優しい言葉で、
愛情を感じるというのか、
ひとつひとつの言葉が生きているんですね。
漏れ無く、心に入って芯に到達するような。
ネットに氾濫する思いつきのつぶやきや、人の言葉の借り物ブログ、焼き直しのベストセラー本に食傷気味なら、ぜひ一度読んでみては?と思うほど、そういう新鮮さも味わえます。

 

心と身体を思うとおりに使いこなし、
生命の意味を理解していくのが人生

健康になるのは簡単
何ごとも「自発的に」全力を出し切って、
そしてぐっすり眠る

中途半端に動くと
余った力が、後悔や不満や不安に化ける

権力を得て他人を動かすことが偉いのではない
自分が動かないと健康になれない

野口晴哉公式サイトより

野口晴哉公式サイトより

 

星・宇宙と人間の関係をいつも考える私からすると、とても納得がいく気持ちのいい洞察的な文章で、体験や自分の中から湧き出てくる言葉が生きている。すべてはエネルギーなんだな。

最大の吉星の木星にも、愛の星ヴィーナスにも、表のエネルギーと裏のエネルギーがある。でも、使いよう。表を出すか、裏を出すかは、そのエネルギーを使う人が決めているのだ。

何ごともエネルギーだから、自分の想念は形になる。自分がイメージした世界が、今、私が住んでいる世界。特に、「言葉」は何倍にもなって自分に返ってくるから、人に話すとき、ネット上に書く言葉にも、ますます気をつけたい。

 

 



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